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インドで働く際の給与・生活費の実態

インドで働く際の給与・生活費の実態

インドで働くにあたり、実際の給与や生活費はどうなのか?非常に気になる点だと思います。
インドでは現地採用として働く外国人には非常に優しい制度があります!
インドの日本人向け求人の給料傾向、生活費などを具体的な例を交えながらご紹介していきます。

給与について

インドでは日本人が雇用ビザを取得する際、年収ベースで1,625,000ルピー以上の報酬がないとビザが取得できない、という規定があります。(1ルピー=1.56円/2019年6月現在)
そのため、弊社でご紹介しているインドの日本人向け求人の全てが、「1,625,000ルピー/年」以上の給与を条件としています。
この額は、現地のマネージャーレベル以上の給与水準ですので、物価を考えるとゆとりをもってインドで暮らすことができます。
また、経験年数やキャリア、職種やスキルによってそれ以上の給料で求人を行っている企業も多数ございます。


給与の表記方法・CTCについて

インドでは、給与をCTC(Cost To Company)という形式で表現します。
これは賃金に加え福利厚生を全て含め、企業が個人に負担する給与の総額を意味しています。
企業によって、その内訳が異なりますので、インドで転職活動を行う際は、採用前にその内訳について確認するのがよいでしょう。

現地給与サンプル – 給与136,000Rs/月の場合
現地給与サンプル – 給与136,000Rs/月の場合

現地給与サンプル CTCの内訳

※ Rs=インドルピー
現在、インドではPF(Provident Fund)という年金制度は金利約8%で運用されております。PFに加入している企業で就職した場合は企業と個人が掛金を毎月の給与から出しています。
PFで掛けた金額は、最大3か月程度の申請期間ののち退職の際に戻ってきます。
別途5年以上勤めている場合、退職の際に退職金が出る企業もございます。


日本人の生活費について

インドで暮らす際の生活費ですが、個人によってかなり差が出ています。
食事や日用品などの物価は日本に比べ安い傾向にありますが、日本食や海外から輸入した商品については、金額的にはあまり変わらないか、日本で購入するよりも高い場合もあります。
実際にインドで生活するお二人の生活費の例をご紹介いたします。

チェンナイ生活費

チェンナイ生活費

インド歴2年、家はジムプール付き、セキュリティ万全のマンションに暮らしています。
食事は基本的に自炊、お昼もなるべくお弁当を持って行くようにしていますが、営業のため遠方に行った際には食費が掛かってしまいます。
休日の過ごし方は、サーフィンに行ったり、カフェでゆっくりしたりして過ごすことが多いです。
旅行が好きなので、年に2回は海外旅行に行き、国内旅行も1-2カ月に1回行っています。
日本に居る時は洋服を買うのが好きでしたが、こちらに来てからは、良い意味でも悪い意味でも外見を気にしなくなりました。チェンナイは常夏のため、年中着るものは同じですし、洋服代に全くお金が掛かりません。
平日は会社の車が送迎しているので、交通費が掛かるのは土日に出かける時に使うUber代くらいです。
あまりお金を使う場所もないので、日本にいた時より、無駄遣いがなくなりました。

デリー生活費

デリー生活費

インド歴3年。部屋を選ぶ際は、綺麗さ(新築)と立地を重視しました。
営業職のため昼食は外食で、サブウェイ(200RS)や日本食(500RS)を食べます。いつも節約の為に自炊をしようと思ってはいますが、休日もカフェや近所のレストランでご飯を食べてしまいます。
最近、肩こりと足の浮腫みがひどく、ほぼ毎週マッサージに通ってます。(60分2000RS)。
インドア派で旅行はあまりしないのですが、年に1回のタイ旅行や、ちょっと良いホテルに友人と泊まりプールで泳いだりして気分転換をしています。
美容室でのカットは700RS、映画は300RS、だいたいのことが日本より安価です。歯科矯正もワイヤーが100,000RS程なので、近々チャレンジしようと企んでおり、歯科医院の情報収集をしています。

そのほか、ご不明な点ございましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。
*1. 出展 JETRO 外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用
https://www.jetro.go.jp/world/asia/in/invest_05.html

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