【企業様向け】インドで人材採用を始めるための3つのステップ

インドでの人材採用、何から始めればいいの?

インドに現地法人を立ち上げる際、登記証明取得、銀行口座開設、用地選定などから取り掛かる企業様も多いかと思いますが、現地スタッフの採用活動も早めに動き始めることをお勧めします。

とは言え、現地での初めての人材採用の場合、何から始めれば良いのでしょうか?


インドで人材採用を始めるための3つのステップ

1.インドでの事業計画に基づき、必要な人材の要件を作成

計画を実行するのに必要な経験、スキルをピックアップしましょう。例えば、営業人材の採用であれば、現職でどのような客先に対して、何を売ってきた人であれば入社後に活躍できるのか等、イメージを膨らませると募集要件スムーズに作成ができるでしょう。採用後のミスマッチを防ぐためにも、採用する人材に期待する役割は予め明確することをお勧めします。

2.給与レンジの設計

せっかく選考を進めた候補者が、実は、予算に合わない給与だった!ということになれば、採用担当者と候補者の双方の時間が無駄になってしまいます。インドは人口は多いですが、日系企業にフィットするような人材はまだ少なく、良い人材を確保するためには、競合他社、近隣企業、日系企業などの相場等もある程度考慮しながら、ある程度競争力のある賃金設計が必要です。

現地の賃金相場に関する情報提供や給与レンジ作成は、弊社でもお手伝いができますので、是非ご活用ください。

3.福利厚生や勤務条件の設定

日本ではネームバリューがある企業でも、インドではまだそこまでの認知度が無い、というケースもあるかと思います。福利厚生や勤務条件までしっかり求人票に記載することで、候補者からの信頼も得られることでしょう。採用後のトラブルを防ぐためにも、各種雇用条件を明記した、人事ポリシーの作成をお勧めします。

福利厚生を含む人事ポリシーの作成は、弊社でも長年の経験がございますので、是非ご相談ください。


上記3つのステップが完了したら、あとは人材募集、書類選考、面接です。インド事業の将来を担う良い候補者と出会えることが楽しみですね。

パソナインディアでは、人材のご紹介だけではなく、人材の採用に必要な準備、採用後の研修や評価制度の導入も含めた人事サービスをご提供させていただいております。

インドでの人材に関するお悩みは、是非パソナインディアまでご相談ください。


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