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インド就職基本情報

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インド就職基本情報

給与・待遇面について

    • 給与

      インドでは、就労ビザを取得できる最低基準の給与が定められており、
      その額、1,625,000インドルピー、日本円にすると250万円程になります。
      (2020年2月現在のレート1ルピー=1.55円)
      この額は、インドの日系企業では、マネージャーレベル以上の給与レベルで、
      物価の安いインドで生活する上では十分な額です。

      下記リンクに実際にインドで就労・生活する現地採用の生活費をまとめていますので、参考にして下さい。

      インドで働く際の給与・生活費の実態

      ※要確認事項※

      年間CTC額からインドの年金制度であるPF(Provident Fund)の会社負担額及び、所得税が引かれ、
      全体の30%程が引かれた額が手取り額となります。
      ※CTCとはCost to Companyの略で、会社が従業員に対して負担する金額のこと

    • 待遇

      企業のポリシーにより待遇はそれぞれですが、一般的には下記の待遇がつくポジションが多いです。

      ■赴任時航空券
      ■VISA申請費/交通費
      ■FRRO申請・更新費用
      ■現地医療保険
      ■一時帰国費用(年1回)
      ■インド赴任後の宿泊費(最大2週間)
      ■送迎車(乗合の場合も多い)
      ■有給休暇28日程度 (※企業ポリシー、地域によって異なります)

インド就職に必要なスキルとは?

    • インド就職は他のアジア諸国に比べてビザの観点からもあまりハードルは高くないと言えるでしょう。
      しかしながら、年々インド就職希望者も増え、企業側が求めるものも高くなってきています。
      企業が求職者に対して求めるスキルとは一体どのようなものなのでしょうか。

その1英語力、コミュニケーション能力

インドではビジネス上英語が使用されるため、英語力は必須です。
しかしながら、日常会話レベルでも採用になっている方も多くいらっしゃいます。
インド人も英語が母国語ではないため、完璧な英語を話すわけではありません。
英語力も大切ですが、相手に伝わるよう、積極的で建設的なコミュニケーションを取れるかが大切だと感じます。

  • その2日本のビジネスマナー

    現地採用に求められる仕事の多くは、日本人のお客様の窓口や、日本本社とのやり取りなど、
    日本とインドの架け橋となるような業務です。
    海外で働くと言えど、相手は日本人なことが多いので、
    最低限の日本式のビジネスマナーを心得ているというのは非常に大切なポイントになります。

  • その3健康な体とタフな精神力

    面接でチェックされるポイントとして、「インドで生活できそうかどうか」は重要なポイントです。
    インドでの生活は日本と比べると不便と感じることもありますし、衛生上も良いとは言えません。
    文化や考え方も違うので、ストレスを感じることもあると思います。
    そんな環境でも乗り越えられる精神力があるか、健康上問題ないかは、
    海外で生活し働く上では大切なポイントになります。

    インドへ来たことがない方は、一度自身の目で確かめてみることをお勧めします。
    渡航のスケジュールに合わせて企業との直接面接をアレンジさせて頂くことも可能ですので、
    お気軽にご相談下さいませ。


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