実録!現地採用社員の自宅公開【インド/グルガオン】

実録!現地採用社員の自宅公開【インド/グルガオン】

こんにちは。パソナインディアの高橋です。

今回は、これからインド就労を目指す方の参考になればと思い、実際に私が住んでいる自宅をご紹介します!

目次

  1. 私が住んでいるエリア
  2. 間取りについて
  3. この物件を選んだ理由
  4. 実際に住んでみて気になったこと
  5. 最後に

私が住んでいるエリア

現在住んでいるのは、グルガオンのセクター43というエリアです。

ゴルフコースロードと呼ばれる大通りに近く、日本人駐在員の方が多く住む高層マンションが立ち並ぶエリアでもあります。ただ、私が住んでいるのはその奥にある住宅街です。

比較的静かな環境で、インドの中では治安も良く、非常に暮らしやすいエリアだと感じています。

間取りについて

私が住んでいる物件は「1BHK」です。

BHKとは、 Bedroom(寝室) Hall(リビング) Kitchen(キッチン)の略で、日本でいう1LDKに近い間取りです。
我が家はリビングは約8畳、ベッドルームは約6畳ほどの広さがあります。

 

外観

ベッドルーム

シャワー&トイレキッチン

家具・家電付きが基本

インドの賃貸物件は家具付き(フルファニッシュド)が一般的です。
私の部屋にも、

* テレビ
* ベッド
* ソファ
* テーブル
* 冷蔵庫
* 電子レンジ
* IHコンロ(1口)

が最初から備え付けられていました。
日本から来る場合でも、大きな家具を買い揃える必要がないのは助かるポイントです。

この物件を選んだ理由

部屋探しでは10〜15件ほど内見しました。

その中で、この物件に決めた理由は以下の通りです。

  • 夜間の交通量が少なく静か
  •  地上階ではない(防犯、暑さ対策)
  •  見た物件の中で最も広かった
  •  建物入口に生体認証付きのロックがあった

家賃を抑えようと思えば1〜2万ルピー台の物件もあります。
ただ、日本人がストレスなく生活できるレベルで考えると、3.5万〜5万ルピー程度が一つの目安ではないかと思います。
ちなみに、同じくらいの家賃で2BHKに住んでいる知人もいるので、探せば掘り出し物件も見つかるかもしれません。

実際に住んでみて気になったこと

ブローカーやオーナーの対応が遅い

家具や設備に不具合が発生した場合、ブローカーやオーナーに対応を依頼します。

しかし、日本と比べるとレスポンスはかなり遅めです。

また、FRRO(外国人登録)手続きで必要となる賃貸契約書の準備などもスムーズに進まず、少し苦労しました。

 1BHKだと少し手狭

私は妻と二人暮らしです。

冬になると大気汚染の影響で外干しが難しくなり、洗濯物を室内に干すことが増えます。
そうすると1BHKでは少し窮屈に感じることもあります。
夫婦で長く住むのであれば、2BHKも選択肢に入れて良いかもしれません。

家賃を含めた生活費のイメージ

現在の私の固定費は以下の金額となります。

  • 家賃:約40,000ルピー
  • 光熱費:約2,000〜3,000ルピー
  • 携帯代:約600ルピー

もちろん、残りのお金で食費や交際費、旅行費などを賄うことになりますが、
私の場合、インドにきたことで年収自体はダウンしましたが、結果的に手元に残る金額が東京在住時よりも増えました。

また、最近は海外経験がなくてもビザ取得基準を超える給与で採用されるケースも多くあります。
また、ポジションによっては現地採用でも住宅手当や社宅制度が用意されていることもあり、さらに貯蓄を確保することも可能だと思います。

最後に

パソナインディアでは、

* インド就労を目指す方
* インド国内での転職を検討している方

の就職活動をサポートしています。

「まずはインドの生活について知りたい」
「転職はまだ先だけど話を聞いてみたい」

という段階でも大歓迎です。

インド市場や現地でのリアルな生活について興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。