ワーキングホリデーを目指していた私がインドに来た理由
ワーキングホリデーを目指していた私がインドに来た理由
こんにちは。パソナインディアの高橋です。
これから海外生活を考えている方に向けたワーキングホリデーとインド現地採用の比較について記載してみました。
少しでも良い選択の一助になったら嬉しいです。
海外で働いてみたい。
英語を身につけたい。
異文化環境で生活してみたい。
海外で通用する力を身につけたい。
そう考えたとき、多くの方が最初に思い浮かべるのがワーキングホリデーではないでしょうか。
実は私自身も、以前はオーストラリアへのワーキングホリデーを真剣に検討していました。
かし最終的に私が選んだのは、ワーキングホリデーではなく「インドでの現地採用」という道でした。
もちろん、ワーキングホリデーが悪いという話ではありません。
実際にワーホリだからこそ得られる経験も数多くあります。
ただ、もし皆さんの目的が
- 英語を使って働きたい
- 海外でのビジネス経験を積みたい
- 将来のキャリアにつながる経験をしたい
というものであれば、インド現地採用も有力な選択肢の一つになると思います。
今回は、私自身が比較した内容をご紹介します。
ワーホリとインド現地採用の比較
| 項目 | オーストラリア(ワーホリ) | インド(現地採用) |
|---|---|---|
| 言語 | 英語 | 英語+ヒンディー語 |
| VISA | ワーキングホリデービザ | Employment Visa |
| 主な目的 | 異文化交流・就労体験 | 就労 |
| 仕事探し | 渡航後に探すケースが多い | 日本国内で内定獲得後に渡航 |
| 滞在期間 | 1年(延長で最大3年) | 1~5年程度 |
| 年齢制限 | 18~30歳 | 基本的になし |
| 渡航費用 | 自己負担が一般的 | 企業負担の場合も多い |
| キャリア評価 | 内容による | 海外勤務経験として評価されやすい |
言語面では意外とインドも英語環境
「インドって英語を使うの?」
そう思う方も多いかもしれません。
確かにインドの第一言語はヒンディー語ですが、英語は公用語の一つです。
特にビジネスシーンでは英語が共通言語として使われています。
日系企業で働く場合でも、日本人同士以外のコミュニケーションは英語になるケースがほとんどです。
そのため、仕事を通じて英語力を伸ばしたい方には非常に良い環境だと感じています。
最大の違いは「働く前に仕事が決まっていること」
私がインドを選んだ大きな理由の一つがここでした。
ワーキングホリデーの場合、現地到着後に仕事を探すケースが一般的です。
一方、インド現地採用では日本にいる段階で採用面接を受け、内定を獲得してから渡航します。
つまり、
「仕事が見つかるかな」
「生活費は足りるかな」
という不安を比較的抑えた状態で海外生活をスタートできます。
年齢制限がない
ワーキングホリデーは多くの国で30歳までという年齢制限があります。
一方、インド現地採用には基本的に年齢制限がありません。
実際に20代だけでなく、30代・40代で初めて海外就職に挑戦される方も多くいらっしゃいます。
「もうワーホリの年齢を過ぎてしまった」
という方にとっても、海外キャリアへの扉はまだ十分に開かれています。
キャリアとして積み上がりやすい
もちろんワーホリ中でも専門職やオフィスワークに就く方はいますが、
英語力が十分でなかった私にとってはオーストラリアで専門職やオフィスワークの仕事を獲得するのは、かなり難しいと感じていました。そのため、飲食店での勤務やファームでの勤務となる可能性が高いと考えていましたが、
履歴書上ではキャリアブレイクとしてとらえらえてしまう可能性を感じていました。
一方でインド現地採用の場合は、
- 海外営業
- マーケティング
- 人事
- 経理
- エンジニア
など、職種としての経験を積みながら海外勤務を経験できます。
そのため将来的な転職やキャリア形成においても評価されやすい傾向があります。
私がインドを選んだ理由
私自身も当初はオーストラリアへのワーキングホリデーを考えていました。
しかし最終的には、
「英語を使って働きたい」
「海外でのビジネス経験を積みたい」
「キャリアにつながる経験をしたい」
という思いが強く、インド現地採用を選びました。
最後に
海外に挑戦する方法は一つではありません。
ワーキングホリデーも素晴らしい選択肢ですし、実際に得られる経験は非常に大きいと思います。
ただ、もしあなたが
「将来的に海外でキャリアを築きたい」
「英語を使って仕事をしたい」
「海外勤務経験を積みたい」
と考えているのであれば、インド現地採用という選択肢もぜひ知っていただきたいと思います。
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皆さんの海外挑戦の選択肢が少しでも広がれば嬉しいです。
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